ヒュンダイ 産業用太陽光発電

世界1位の造船企業の技術力

モジュールメーカー ヒュンダイについて

設立40周年を迎えた現代重工業は、造船シェア世界1位。海洋、プラント、エンジン機械、電気電子システム、建設装置、グリーンエネルギーの7つの事業を展開しており、お客様からその安定性と信頼性において高い評価を受けています。

太陽光発電事業では、ポリシリコンから結晶型太陽電池モジュールはもちろん、パワーコンディショナ、薄膜系太陽電池モジュール、定置用蓄電池システムまで幅広く展開しています。

日本の環境に合わせたモジュール

ヒュンダイのモジュールは、日本の環境に合わせた品質管理システムにより、徹底的な管理を受けています。日本の多湿地域、大型発電所向けのPID対応モジュール、塩海地域に備えた塩海対応モジュール、積雪地域の高下中対応モジュールなど日本の地理・環境に適切なモジュールだけを供給しています。
また、一貫した生産体制のモジュールは、シリコン粒を鋳造(ちゅうぞう)してウエハーを作るところから全ての工程を自社で行い、厳しい品質管理と低コスト化を実現しています。

塩害地域標準対応

太陽光発電モジュールは、耐塩害試験(IEC61701)にクリアした設計になっています。酸化度膜処理、エナメルコーティング処理がされているので、設置資材としてアルミニウム等を使えば、塩害地域でも設置可能です。
最厳格のSeverity1:濃度5%の塩水をモジュールに噴霧し、28日経過後、肉眼検査で機械的な劣化、腐食がないこと、公称最大出力が5%以上落ちないこと、絶緑基準を満足すること。
標準設置条件:海水、塩水、または延期を含む風邪が直接当たるところから500m以上離れた場所。

PID現象の対策も

PID現象とは、メガソーラーなどの高電圧の太陽光発電システムにおいて確認されている、太陽電池モジュールの発電量が低下する現象。特に高温多湿な地域で発生しやすい。住宅用では基本的にみられないが、主に高電圧で確認される為、メガソーラーなど大規模な産業用太陽光発電を導入するなら注意が必要です。
ヒュンダイではPID対応のFraunhofer CSP 高電圧負荷試験を通過。高温多湿な環境でのモジュールの出力が減少するPID現象を材質の改善によって解決しています。

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