太陽光発電ニュース

2019年02月18日

消費者安全調査委員会による住宅用太陽光発電システムに係る測定及び機能確認作業を当社が実施しました

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太陽光発電のO&Mサービス(O&M:Operation & Maintenance)を提供するオランジュ株式会社(本社:神奈川県横浜市西区平沼1丁目2-24、代表取締役社長:清水拓也)は、消費者安全調査委員会が2019年1月28日に公表した「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」報告書に記載の現地調査に関する住宅用太陽光発電システムに係る測定及び機能確認作業を実施しました。

1.作業の概要
指定された住宅用太陽光発電システムについて、モジュール及びその周辺回路の各種部位の測定及び機能確認作業の実施及び作業報告書の納入。

2.本調査結果を踏まえた当社としての今後の貢献
FIT開始以降、産業用の太陽光発電システムばかりが着目されるなかで、住宅用発電設備の大半が保守点検未実施であり火災事故を招く可能性を持っていると当社としては考えます。これらの発電所で事故が発生すれば遊休地の発電所とは異なり、直接的に人命に影響します。太陽光発電メンテナンス専業会社の当社は、所有者に対するメンテナンスの重要性の啓発や点検を受付け、住宅用太陽光発電システム所有者の安全に貢献していきます。

【オランジュ株式会社について】
本社所在地 :神奈川県横浜市西区平沼1丁目2-24
創業 :2010年
株主 :ウインテスト株式会社 100% 【東証2部 6721】
代表者 :代表取締役社長 清水拓也
事業内容 :太陽光発電のO&Mサービス(O&M:Operation & Maintenance)

(プレスリリース)
オランジュ株式会社
http://om-range.co.jp/news/2005/