太陽光発電ニュース

2016年04月21日

シャープ、帝人と共同で太陽光発電所を運転-松山

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シャープは、帝人などと共同で愛媛県松山市北吉田町にメガソーラーを建設、20日に同所で竣工式が行われました。

帝人松山事業所の遊休地を活用しており、年間発電量は約3200世帯分の電力使用量に相当する約1166万キロワット時。 発電所は両社と芙蓉総合リースが出資する「クリスタル・クリア・松山」が運営し、名称は「シャープ松山太陽光発電所」。

遊休地10万9千平方メートルに約4万1千枚の太陽光パネルを設置しました。出力は8千キロワット。昨年3月に着工し、今月1日から発電を始めました。発電した電力の全量を、四国電力に売電するとしています。

シャープと芙蓉による太陽光発電所は全国で29カ所目となります。

(ニュースリリース)
シャープ株式会社
http://www.sharp.co.jp/business/solar/