太陽光発電ニュース

2016年03月09日

電力自由化による会社の変更はわずか20%、変更トップは「東京ガス」

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株式会社VSNは、関東在住・男女20~50代のビジネスパーソンを対象に、「電力自由化に関する意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計1,105名から回答を得ました。

調査結果
・電力購入会社の変更を具体的に検討しているのは20%程度
・最も変更の検討者が多い電力購入会社は東京ガス
・電力購入会社を"変更しない理由"しばらく様子を見たい
・電力自由化導入により期待するサービスは料金の割引
・今後に期待しているクリーンエネルギー「太陽光発電」「地熱発電」

2016年4月より電力小売業への参入自由化にあたり、消費者に“電力購入会社の変更を具体的に検討しているか”を聞いたところ、「はい」と答えたのは全体の僅か20%程度でした。また、変更を検討している方々が選ぶ電力購入会社は「東京ガス」がトップの結果に。

電力自由化の導入により“最も期待するサービス”は何かを聞いたところ、「乗り換えによる割引強化」「長期利用による割引強化」と割引に期待が高いことが分かる結果に。
次いで「ポイント還元強化」「太陽光発電の電力買取金額アップ」と続いています。

今後、期待している“クリーンエネルギー”を聞いたところ、半数以上が「太陽光発電」に期待を寄せられていることが分かる結果になりました。
続いて「地熱発電」「風力発電」「水力発電」という結果に。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:関東地方1都6県
調査対象:20〜50代のビジネスパーソン、男女 合計1,105名
有効回答数:合計1,105サンプル(男性553サンプル・女性552サンプル)
調査日時:2016年3月2日(水)~3月4日(金)

<調査結果URL>
http://www.vsn.co.jp/news/20160309.html