太陽光発電ニュース

2016年03月07日

ハンファQセルズジャパン 新製品Q.PLUS S-G4.1受注開始

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ハンファQセルズジャパン株式会社は、住宅用太陽電池モジュールの新しいラインナップとして、「Q.PLUS S-G4.1」の受注を開始したと発表しました。

既に発売を開始している「Q.PLUS-G4.1(60セル)」に加え、日本の様々な屋根形状に対応するために小型バージョン(48セル)を展開。同社独自の「Q.ANTUAMセル技術」を用い、多結晶でありながら、単結晶並みの発電力を発揮する製品で、外観もダークセルにブラックフレームと、日本の住宅の屋根により導入しやすい製品になっているとしています。

Q.PLUSシリーズは、Qセルズ独自の「Q.ANTUMセル技術」により、従来の住宅用太陽電池モジュールに比べ、「低照度特性」「温度係数」が向上しています。これは、日射しが弱い環境(曇り、朝夕、秋から冬、東西設置等)における発電ロスを抑え、温度が高い環境(晴天の昼間、夏の暑い日など)でも高い発電効率を維持することで、高い発電力を期待できる技術です。一年を通じてご利用いただく太陽光発電システムにおいて、日射量が少ない時間帯を有効活用し、気温上昇などにも強く、総じて発電量が多いことは重要なポイント。同製品はこの特性による「実発電量」が多いことで、年間を通して高い付加価値を提供しています。

また、同製品は3/2(水)~4(金)東京ビックサイトで開催される「PV Expo 2016」、Qセルズブースにて実物が展示されています。

(プレスリリース)
ハンファQセルズジャパン株式会社
http://www.q-cells.jp/press/ハンファqセルズジャパン-新製品q-plus-s-g4-1受注開始