太陽光発電ニュース

2016年01月29日

トリナ・ソーラー、パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクトに57.1MW供給契約締結

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トリナ・ソーラーは、1月28日に宮城県大崎市の「パシフィコ・エナジー古川メガソーラープロジェクト」向けに、メガソーラーの建設を請け負う東洋エンジニアリング株式会社から、57.1MWの太陽光モジュールを受注し、供給契約書に調印し、2015年11月12日より出荷を開始したことを発表しました。

2015年11月から2016年9月の期間に渡って出荷され、旧ゴルフ場を利用して開発された宮城県最大規模の太陽光発電所です。

同社の代表取締役社長 陳 曄氏は、「東洋エンジニアリングとパシフィコ・エナジー古川合同会社の大規模な太陽光発電案件に再び選んでいただけたことは光栄です。COP21での歴史的な気候変動条約が、日本での太陽光エネルギー導入の促進につながるものだと思っています。今後も革新的な太陽光発電製品を供給し続けることにより地球温暖化を防止するための努力を続けながら、日本市場でのビジネス強化に努めます。」とコメントしました。

(ニュースリリース)
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社

http://www.trinasolar.com/jp/about-us/newinfo_1010.html