太陽光発電ニュース

2016年01月28日

大和リース㈱、和歌山県に21MWのメガソーラー設置

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大和ハウスグループの大和リース株式会社は、1月26日に和歌山県和歌山市加太の関西国際空港土砂採取事業跡地ににおいて、大和ハウスグループ最大の総出力約21MWのメガソーラー「DREAM Solar和歌山市」を建設したことを発表しました。

「DREAM Solar」の名前の由来はD:Daiwa House Group(大和ハウスグループ)、R:Renewable(再生可能)、E:Energy(エネルギー)、A:Asset(資産)、M:Management(管理)の頭文字をとったものです。
2016年2月2日より売電が開始し、年間予想発電量は約2358万kWとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約4980世帯分に相当します。

売電金額の3%は、和歌山市内の公園・緑地整備や地球温暖化を始めとした公共施設の整備に活用していきます。
また、発電所内に見学スペースを設け、太陽光発電表示パネルによる発電電力を「見える化」することで、小中学生向けの環境学習等にも役立てます。

(ニュースリリース)
大和リース株式会社

http://www.daiwalease.co.jp/press/160126.pdf