太陽光発電ニュース

2016年01月21日

積水化学工業、雪国専用スマートハウスを発売

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積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、1月14日に積雪エリアにおいて大容量の太陽光発電システムの搭載を可能とした『スマートパワーステーションN』を
1月23日より発売することを発表しました。(北海道を除く積雪エリア)

2013年10月に『スマートパワーステーション』シリーズを全国(北海道、沖縄、及び積雪地域を除く)で発売しました。
これは、ゼロエネルギー住宅の実現を目指す住まいとして大容量太陽光発電システム、HEMS、リチウムイオン蓄電池の3点セットを標準搭載したものです。
今回発売する『スマートパワーステーションN』は、同シリーズにて導入したPV一体型屋根を積雪エリアでも展開し、積雪エリアでもゼロエネルギー住宅の実現に取り組むものになります。

積雪エリアでは、冬場の積雪とエネルギー消費量の多さからゼロエネルギの達成は難しい状況でした。
同商品は、大容量太陽光発電システムを搭載を可能とすることで夏場の発電量を拡大し、この電力をHEMSや蓄電池を使ってマネジメントとすることでゼロエネルギー達成を目指すものとなります。

(ニュースリリース)
積水化学工業株式会社

http://www.sekisui.co.jp/news/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/01/14/160114.pdf