太陽光発電ニュース

2016年01月07日

シャープ株式会社、芙蓉総合リース株式会社共同出資する合同会社、太陽光発電所の商業運転を開始

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シャープ株式会社と芙蓉総合リース株式会社が共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーは、12月28日に福島県の「南相馬小高太陽光発電所」と栃木県の「シャープ塩谷第二太陽光発電所」の商業運転を開始することを発表しました。

「南相馬小高太陽光発電所」の年間予測発電量は約291万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約808世帯分に相当します。

「シャープ塩谷第二太陽光発電所」の年間予測発電量は約171万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約475世帯分に相当します。

いずれも、シャープ株式会社が合同会社クリスタル・クリア・ソーラーより開発・建設から運転保守・管理まで委託され、発電事業を行います。

(ニュースリリース)
シャープ株式会社
芙蓉総合リース株式会社

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/151228-a.html