太陽光発電ニュース

2015年12月16日

トリナ・ソーラー、九州最大のプロジェクト「パシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクト」に96.2MWの供給契約を締結

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2015年12月3日、太陽電池モジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limitedは、九州最大のソーラープロジェクトとなる宮崎県宮崎市の「パシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクト」向けに、メガソーラーの建設を請け負う東洋エンジニアリング株式会社から、96.2MWのPVモジュールを受注し、供給契約書に調印したと発表しました。

モジュールは、2016年度第4四半期から2018年1月の期間に渡って出荷されます。このプロジェクトはパシフィコ・エナジー株式会社により開発され、当初ゴルフコース用に計画されていた140ヘクタールの土地に建設されます。2018年春に商業運転を開始し、石炭発電に比べ、年間8,200トンのCO2排出量の削減と、最大3万世帯分のクリーンエネルギーの生成が期待されています。

トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)は、次のようにコメントしています。「新たな大規模供給契約で、再び、東洋エンジニアリングとパートナーシップを組めることを大変嬉しく思います。当社製品の優れた品質と幅広いアフターサービスが、顧客との長期的なビジネス関係の維持に役立っていることは喜ばしいことです。日本では、過去9ヶ月間に6.5GWの太陽光パネルが導入されました。また、エネルギーミックスにおいて太陽光が占める比率はますます大きなものとなっていくと思われますので、日本市場は、トリナ・ソーラーにとって引き続き重要な市場の一つです。私たちは、日本の太陽光市場でビジネスをより拡大するために顧客基盤を多様化し続けながら、住宅、メガソーラー、および商業用市場の各セグメントにおいて成長戦略を実行し続けてまいります。」

(ニュースリリース)
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社
http://www.trinasolar.com/jp/about-us/newinfo_994.html