太陽光発電ニュース

2015年12月08日

京セラ、「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を6年連続受賞

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京セラ株式会社は、滋賀野洲工場(滋賀県野洲市)において、環境省が実施する「平成27年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践・普及部門)」を受賞したと発表しました。

同表彰は、環境省が地球温暖化対策を推進する一環として、平成10年から毎年、地球温暖化防止月間にあたる12月に、地球温暖化の防止に顕著な功績のあった個人や団体をたたえるものです。京セラ株式会社は、平成22年度から今回で6年連続の受賞となり、6年連続は同表彰がはじまって以来、はじめてとのこと。

滋賀野洲工場は、地元行政である滋賀県野洲市の推薦により、エントリーを行い、太陽電池セルを生産する工場として生産した製品がもたらすことによる創エネ効果とCO2排出量の削減に加え、工場内の生産設備の省エネ化、従業員全員参加での地球温暖化防止・環境保護活動、地元小学生を対象とした環境出前授業など、循環型社会の実現に向けた取り組みが総合的に評価されたとしています。

京セラグループは、今後も環境に配慮した製品を提供するとともに、地域社会の発展と地球環境の保護に貢献する活動を積極的に推進していくと述べています。

(ニュースリリース)
京セラ株式会社
http://www.kyocera.co.jp/news/2015/1105_chim.html