太陽光発電ニュース

2015年07月07日

日立製作所、独自MPPT制御搭載を採用した高効率産業用パワーコンディショナを発売

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 株式会社日立製作所は6月29日、太陽光発電用パワーコンディショナ「HIVERTER-NP203i」の新製品として、定格容量300キロワットモデルを追加し、7月1日より発売すると発表した。

 新たに発売される300キロワットモデルは、日射量の変化に応じて電力出力がピークとなるポイントで運転を行う同社独自のMPPT制御(最大電力追従運転制御)を採用することで、業界トップkルアスの高い電力変換効率を実現している。また、太陽光パネルの出力電圧を昇圧するチョッパ回路を儲けることで、日射量が少ない場合にもインバータ動作を可能にすることでfより多くの電力を出力できる仕組みが採用されている。

 同社は、今後も製品ラインアップの拡充により、多くのお客様のニーズに応える太陽光発電システムの実現に貢献していくとしている。

株式会社日立製作所 – ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/06/0629a.html